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理由で解く 柔道整復師 第11章

§6 総論 スポーツ整形外科

11 整形外科学 全6問

各問題は「出典・問題・選択肢・解答」を掲載しています。問題をクリックすると、解説・ポイント・比較表・キーワードまで読めます。

出典:第28回柔道整復師国家試験(2020)午後 問58

スポーツ中の突然死に関連しないのはどれか。
1 脳しんとう
2 心臓しんとう
3 肥大型心筋症
4 慢性硬膜下血腫

解答4(慢性硬膜下血腫)

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出典:第29回柔道整復師国家試験(2021)午後 問58

学校管理下の柔道で頭部外傷による死亡事故を最もきたしやすい技はどれか。
1 大外刈り
2 袈裟固め
3 払い腰
4 内股

解答1(大外刈り)

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出典:第30回柔道整復師国家試験(2022)午後 問59

急性のスポーツ外傷で正しいのはどれか。
1 足関節が多い。
2 陸上競技で多い。
3 打撲が捻挫よりも多い。
4 繰り返し外力で生じる。

解答1(足関節が多い。)

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出典:第31回柔道整復師国家試験(2023)午後 問57

スポーツ外傷で誤っているのはどれか。
1 打撲が捻挫よりも多い。
2 中学校では原因として球技が多い。
3 サッカーでは足関節の外傷が多い。
4 スノーボードでは膝関節の外傷が多い。

解答1(打撲が捻挫よりも多い。) または 4(スノーボードでは膝関節の外傷が多い。) 〈複数正答:いずれも正解〉

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出典:第32回柔道整復師国家試験(2024)午後 問57

スポーツ障害で正しいのはどれか。
1 急激な外力が加わることで生じる。
2 捻挫はスポーツ障害にあたる。
3 要因に関節弛緩性がある。
4 用具は原因とならない。

解答3(要因に関節弛緩性がある。)

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出典:第33回柔道整復師国家試験(2025)午後 問58

スポーツ整形外科の対象となるのはどれか。
1 痛風
2 関節リウマチ
3 後縦靱帯骨化症
4 変形性膝関節症

解答4(変形性膝関節症)

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