学習トップ理由で解く 柔道整復師 / 第1章 §34 下腿骨骨幹部骨折の固定

理由で解く 柔道整復師 第1章

§34 下腿骨骨幹部骨折の固定

01 必修問題 全5問

各問題は「出典・問題・選択肢・解答」を掲載しています。問題をクリックすると、解説・ポイント・比較表・キーワードまで読めます。

出典:第29回柔道整復師国家試験(2021)午前 問33

下腿骨骨幹部骨折の固定範囲は大腿中央からどこまでか。
1 足尖まで
2 足MP 関節手前まで
3 リスフラン関節手前まで
4 ショパール関節手前まで

解答2(足MP 関節手前まで)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:第31回柔道整復師国家試験(2023)午前 問35

下腿骨骨幹部骨折の固定で誤っているのはどれか。
1 膝関節 30~40度屈曲位で行う。
2 ギプス固定は反張位に注意する。
3 金属副子固定は腓骨頭周囲に綿花を当てる。
4 固定は大腿近位部から足 MP 関節手前まで行う。

解答4(固定は大腿近位部から足 MP 関節手前まで行う。)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:第32回柔道整復師国家試験(2024)午前 問35

下腿骨骨幹部骨折の固定で誤っているのはどれか。
1 膝関節伸展位とする。
2 腓骨頭部に綿花をあてる。
3 反張位にならないように注意する。
4 末梢循環に注意する。

解答1(膝関節伸展位とする。)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:第33回柔道整復師国家試験(2025)午前 問38

下腿骨骨幹部骨折で起こりやすいのはどれか。
1 過成長
2 骨壊死
3 コンパートメント症候群
4 ズデック (Sudeck) 骨萎縮

解答3(コンパートメント症候群)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:第34回柔道整復師国家試験(2026)午前 問38

下腿骨骨幹部骨折で使用されるのはどれか。
1 長下肢装具
2 靴型金属支柱付短下肢装具
3 プラスチック型短下肢装具
4 PTB キャスト

解答4(PTB キャスト)

解説・ポイント・キーワードを見る →