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理由で解く 柔道整復師 第1章

§10 上腕骨骨幹部三角筋付着部より遠位骨折の固定

01 必修問題 全8問

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出典:第28回柔道整復師国家試験(2020)午前 問7

三角筋付着部より遠位での上腕骨骨幹部骨折で正しい固定肢位はどれか。
1 肩関節外転 70度
2 肩関節水平屈曲 50度
3 肘関節屈曲 120度
4 前腕回外位

解答1(肩関節外転 70度)

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出典:第29回柔道整復師国家試験(2021)午前 問10

上腕骨骨幹部三角筋付着部より遠位の骨折で正しいのはどれか。
1 整復保持は容易である。
2 ミッデルドルフ三角副子で固定する。
3 固定範囲は肩関節から手関節手前までとする。
4 固定期間は3~5週とする。

解答2(ミッデルドルフ三角副子で固定する。)

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出典:第30回柔道整復師国家試験(2022)午前 問11

ミッデルドルフ副子固定を用いるのはどれか。
1 鎖骨外端部骨折
2 上腕骨骨幹部骨折
3 前腕両骨骨折
4 中手骨頸部骨折

解答2(上腕骨骨幹部骨折)

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出典:第30回柔道整復師国家試験(2022)午前 問12

三角筋付着部より遠位の上腕骨骨幹部骨折で、肩関節を固定する外転角度はどれか。
1 120〜130度
2 70〜80度
3 10〜20度
4 0度

解答2(70〜80度)

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出典:第31回柔道整復師国家試験(2023)午前 問8

上腕骨骨幹部の三角筋付着部より遠位の骨折で転位に直接関与しないのはどれか。
1 三角筋
2 上腕筋
3 上腕二頭筋
4 上腕三頭筋

解答2(上腕筋)

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出典:第32回柔道整復師国家試験(2024)午前 問10

三角筋付着部より遠位の上腕骨骨幹部骨折の固定で正しいのはどれか。
1 肩関節内旋位で固定する。
2 U字副子を使用する。
3 固定期間は3~5週とする。
4 初期安静期を過ぎると機能的装具の適用となる。

解答4(初期安静期を過ぎると機能的装具の適用となる。)

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出典:第32回柔道整復師国家試験(2024)午前 問11

ミッデルドルフ副子固定の肢位で正しいのはどれか。
1 肘関節屈曲位、前腕中間位
2 肘関節伸展位、前腕回外位
3 肘関節屈曲位、前腕回内位
4 肘関節伸展位、前腕中間位

解答1(肘関節屈曲位、前腕中間位)

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出典:第34回柔道整復師国家試験(2026)午前 問9

三角筋付着部より遠位の上腕骨骨幹部骨折で正しいのはどれか。
1 自然下垂位で固定する。
2 ミッデルドルフ三角副子で保持する。
3 過剰な仮骨が生じやすい。
4 尺骨神経障害を合併しやすい。

解答2(ミッデルドルフ三角副子で保持する。)

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