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教科書ドリル 生理学 第9章

C. 成長

第9章 生殖・成長と老化 全6問

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成長の定義として最も適切なのはどれか。

1受精から出生までの胎児期に体の各単位が形成される過程のみを指す。
2身体を構成する各部位・各単位がサイズや重さを増すとともに、各組織・臓器が働きを獲得していく現象。
3細胞分裂による細胞数の増加だけを指し、機能成熟は含まない。
4加齢に伴い生理機能が低下していく一連の変化。

解答2

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ヒトの発達段階区分(出生から順)として最も適切な組み合わせはどれか。

1新生児期(〜28日) → 乳児期(〜16ヵ月) → 幼児期(〜6歳) → 児童期(〜13歳) → 青年期(〜24歳) → 成人期(〜65歳) → 老年期(65歳〜)
2新生児期(〜1年) → 幼児期(〜3歳) → 学童期(〜12歳) → 青年期(〜18歳) → 成人期(〜60歳) → 老年期(60歳〜)
3乳児期(〜28日) → 新生児期(〜16ヵ月) → 幼児期(〜6歳) → 児童期(〜13歳) → 青年期(〜24歳) → 成人期(〜65歳) → 老年期(65歳〜)
4新生児期(〜28日) → 幼児期(〜16ヵ月) → 乳児期(〜6歳) → 児童期(〜13歳) → 青年期(〜24歳) → 成人期(〜65歳) → 老年期(65歳〜)

解答1

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身長・体重の成長率の経時変化として正しいのはどれか。

1新生児期に最も低く、児童期に急増し、思春期には停滞する。
2新生児期に比較的高い値を示し、児童期にはいったん成長速度が鈍化し、思春期で再加速して最終的に成人水準で安定する。
3出生から成人に至るまで一定の速度で直線的に増加する。
4思春期以降に初めて急増し、それまではほとんど変化しない。

解答2

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ヒトの頭身比に関する記述として正しいのはどれか。

1新生児では身体の約1/8、成人では約1/4を頭部が占める。
2新生児では身体の約1/4、成人では約1/8を頭部が占める。
3出生から成人まで頭部の身体に占める割合は約1/4でほぼ一定である。
4成長に伴い頭部の成長率が他の部位より高いため、頭部が占める割合は増加する。

解答2

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思春期にみられる身体的変化として正しいのはどれか。

1骨の長軸方向の成長は停止し、横径のみが増加する。
2脳重量が出生時の2倍に達し、シナプス連絡の形成が完了する。
3生殖器の急速な発達と第二次性徴の出現を伴う、身長・体重の急成長期である。
4胸腺は思春期に最も小さくなり、リンパ系全体が成人水準まで縮小する。

解答3

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身体の各器官の成長パターンに関する記述として正しいのはどれか。

1脳重量は思春期に急激に増加し、1〜2年で成人水準に達する。
2胸腺は出生直後にいったん重量が減少した後、8歳頃から再び急激に成長する。
3生殖器は出生直後から思春期まで一定の速度で増大し続ける。
4副腎は出生後いったん重量が減少した後、8歳頃から急激に成長する。

解答4

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