学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第9章 ▸ C. 成長 / Q09C002
教科書ドリル 生理学
ヒトの発達段階区分(出生から順)として最も適切な組み合わせはどれか。
教科書注記に示される発達段階区分は、新生児期(誕生〜28日頃)→乳児期(〜16ヵ月頃)→幼児期(〜6歳頃)→児童期(〜13歳頃)→青年期(〜24歳頃)→成人期(〜65歳頃)→老年期(65歳以降)という7段階である。新生児期が28日までで区切られ、乳児期が約1歳半まで、幼児期が就学前までといった区分は国試で繰り返し問われるポイント。選択肢2は新生児期と乳児期を混同(新生児期を1年と誤記)、選択肢3は新生児期と乳児期の順序・期間を入れ替えている誤り、選択肢4は乳児期と幼児期の順序が逆転している誤りである。各器官のピーク時期(脳=幼児期、胸腺=思春期前後、生殖器=青年期突入時)を述べる際の基準枠としてもこの区分を用いる。

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