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教科書ドリル 生理学 第15章

C. バイオリズム

第15章 身体活動協調 全6問

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バイオリズムの分類について、周期と代表例の組み合わせとして正しいのはどれか。

1サーカディアンリズム:約90分 ― 睡眠深度変動
2ウルトラディアンリズム:24時間未満 ― 睡眠深度(90分)・呼吸・心拍
3インフラディアンリズム:約24時間 ― 体温・コルチゾール
4サーカディアンリズム:約28日 ― 月経周期

解答2

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哺乳類の体内時計(マスタークロック)の局在として正しいのはどれか。

1松果体
2視交叉上核(SCN)
3脳幹網様体
4小脳虫部

解答2

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視交叉上核(SCN)と松果体の役割の組み合わせとして正しいのはどれか。

1SCN:間脳背側 ― メラトニン分泌
2SCN:視床下部 ― 体内時計の中枢(マスタークロック)
3松果体:視床下部 ― 体内時計の中枢
4松果体:延髄 ― セロトニン分泌

解答2

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日内リズム(サーカディアン)を示すホルモン・指標とそのピーク時間帯の組み合わせとして誤っているのはどれか。

1メラトニン ― 夜間に最高
2コルチゾール(副腎皮質ホルモン) ― 早朝に最高
3体温(核心温度) ― 早朝4〜6時に最高
4成長ホルモン(GH) ― 入眠直後(深睡眠時)に最高

解答3

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明確な日内リズム(内因性サーカディアンリズム)を示すのはどれか。

1血液pH
2エストロゲン分泌量
3血漿コルチゾール濃度
4食後血糖値

解答3

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ジェットラグ(時差ぼけ)について正しい記述はどれか。

1単なる睡眠不足であり、体内のホルモンリズムは影響を受けない。
2睡眠-覚醒リズムと自律神経・内分泌機能のリズムが別々に調整される過程でズレが生じて起こる。
3交代勤務とは異なるメカニズムで生じる。
4体内リズム適応には通常1〜2時間で十分である。

解答2

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