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教科書ドリル 臨床医学総論 第7章

6. 関節可動域検査

第7章 運動機能検査 全7問

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四肢および体幹の各関節を運動させた場合に動かすことができる範囲を何と呼ぶか。英略語も併記せよ。

解答関節可動域(ROM: range of motion)

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関節可動域を決定する3因子として適切でないのはどれか。

1関節の構築学的な欠陥がないこと
2関節運動を行う働筋の十分な筋力が存在すること
3働筋に拮抗する筋(拮抗筋)の十分な伸展性が存在すること
4関節内血流量が十分であること

解答4

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ROM制限の原因の例として誤っているのはどれか。

1関節構築学的因子 ― 変形性関節症による関節破壊
2働筋の筋力不足 ― 末梢神経麻痺による筋力低下
3拮抗筋の伸展性低下 ― 拘縮・筋短縮
4働筋の筋力不足 ― 関節包の癒着

解答4

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患者自身が筋力を使って関節を動かすときの可動域と、検者が外力で関節を動かすときの可動域をそれぞれ何と呼ぶか。

解答自動運動可動域(active ROM)、他動運動可動域(passive ROM)

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関節可動域検査の目的として適切でないのはどれか。

1関節可動域の制限因子を調べる
2障害の程度を判定する
3治療計画の樹立に対する資料を得る
4患者の知能指数を測定する

解答4

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関節の参考可動域(自動運動)の組み合わせで最も適切でないのはどれか。

1肩関節屈曲 ― 180°
2肩関節外転 ― 180°
3股関節屈曲 ― 125°
4膝関節屈曲 ― 60°

解答4

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長期固定が必要な場合に、関節拘縮が生じても最低限の日常生活動作が可能となる位置で固定する、機能的に最も有利な肢位を何と呼ぶか。

1良肢位(機能的肢位)
2解剖学的肢位
3安楽肢位
4開脚肢位

解答1

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