学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第7章 ▸ 6. 関節可動域検査 / Q076005

教科書ドリル 臨床医学総論

Q076005 運動機能検査

問題

関節可動域検査の目的として適切でないのはどれか。

選択肢
1関節可動域の制限因子を調べる
2障害の程度を判定する
3治療計画の樹立に対する資料を得る
4患者の知能指数を測定する
解答
正解4
解説

ROM検査の目的は、①制限因子の同定、②障害程度の判定、③治療計画樹立の資料、④治療経過の評価の4点に整理される。知能指数測定は対象外。ROM は関節機能障害の定量評価項目として、MMT・ADL評価と並んでリハビリテーション医学の基盤。

解説画像
関節可動域検査の目的として適切でないのはどれか。 解説図
関節可動域検査の目的として適切でないのはどれか。
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