学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第7章 ▸ 6. 関節可動域検査 / Q076001
教科書ドリル 臨床医学総論
四肢および体幹の各関節を運動させた場合に動かすことができる範囲を何と呼ぶか。英略語も併記せよ。
身体運動機能の客観的評価項目として重要で、自動運動(患者自身の筋力で動かす)と他動運動(検者が動かす)の2種類で測定される。関節運動が正常に行われるためには3因子(関節構築学的因子・働筋の収縮力・拮抗筋の伸展性)がすべて保たれている必要がある。

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