学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第7章 ▸ 5. 起立と歩行 / Q075012

教科書ドリル 臨床医学総論

Q075012 運動機能検査

問題

歩行検査と臨床的意義の組み合わせで正しいのはどれか。

選択肢
1継足歩行 ― 運動失調の有無を評価する
2つま先歩行 ― 腓骨神経麻痺(下垂足)の検出
3踵歩行 ― 脛骨神経麻痺の検出
4片足立ち検査 ― 錐体路障害の検出
解答
正解1
解説

継足歩行(タンデム歩行)は左右の足を交互にそろえて直線上を歩かせる検査で、運動失調の有無を鋭敏に評価できる。2はつま先歩行=下腿三頭筋・脛骨神経機能の評価、3は踵歩行=前脛骨筋・腓骨神経機能の評価(下垂足では困難)、4は片足立ち=起立障害・前庭迷路機能の評価。

解説画像
歩行検査と臨床的意義の組み合わせで正しいのはどれか。 解説図
歩行検査と臨床的意義の組み合わせで正しいのはどれか。
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