学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第7章 ▸ 5. 起立と歩行 / Q075011

教科書ドリル 臨床医学総論

Q075011 運動機能検査

問題

運動機能検査と検出される病変の組み合わせで誤っているのはどれか。

選択肢
1ロンベルグ徴候陽性 ― 脊髄後索障害(深部感覚障害)
2閉眼・開眼で変わらず動揺が著明 ― 小脳性失調
3登はん性起立陽性 ― 下肢近位筋力低下(デュシェンヌ型筋ジストロフィー)
4突進現象 ― 小脳梗塞
解答
正解4
解説

突進現象は前屈姿勢で歩行していると止まれずに前方へ突進していく現象で、パーキンソン病の姿勢反射障害による。小脳梗塞では動揺性の小脳性失調歩行となる。1・2・3は正しい。

解説画像
運動機能検査と検出される病変の組み合わせで誤っているのはどれか。 解説図
運動機能検査と検出される病変の組み合わせで誤っているのはどれか。
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