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教科書ドリル 臨床医学総論 第4章

4. 身体計測

第4章 全身の診察 全11問

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身長計・体重計・巻尺などを用いて、四肢長・周径・身長・体重・胸囲・座高などを測定する他覚所見確認法を何というか。

解答身体計測(測定法)

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上肢計測の起点・終点の組み合わせで誤っているのはどれか。

1上肢長 ― 肩峰外側端 → 橈骨茎状突起
2上腕長 ― 肩峰外側端 → 上腕骨外側上顆
3前腕長 ― 上腕骨外側上顆 → 橈骨茎状突起
4手長 ― 肩峰外側端 → 中指先端

解答4

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上肢計測時の基本肢位として正しいのはどれか。

1上肢を挙上し、肘関節屈曲位にする
2上肢を体側に下垂し、肘関節伸展、前腕回外位、手関節掌背屈中間位にする
3上肢を水平に前方挙上し、前腕回内位にする
4上肢を体幹から外転90度、肘関節90度屈曲位にする

解答2

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下肢長(棘果長)の計測点として正しいのはどれか。

1大腿骨大転子 → 外果
2上前腸骨棘 → 内果
3大腿骨大転子 → 外側膝関節裂隙
4上前腸骨棘 → 外果

解答2

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次の空欄を埋めよ。
「下肢長の計測には2種類ある。( ア )は**上前腸骨棘から内果**までを測る。( イ )は**大腿骨大転子から外果**までを測る。大腿長は大転子→( ウ )、下腿長は外側膝関節裂隙→( エ )で計測する。」

解答ア=棘果長、イ=転子果長、ウ=外側膝関節裂隙、エ=外果

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下肢計測の基本肢位として正しいのはどれか。

1骨盤を傾け、片側下肢を屈曲する
2骨盤を水平にし、両下肢を平行伸展、股関節を内外旋中間位にする
3腹臥位で下肢を外転させる
4側臥位で一側下肢を挙上する

解答2

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上腕周径の計測部位として最も適切なのはどれか。

1肘関節裂隙の直上
2上腕中央部(上腕二頭筋筋腹の最大隆起部)
3肩峰直下
4橈骨茎状突起の直上

解答2

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下肢の周径計測について正しい組み合わせはどれか。

1成人の大腿周径 ― 外側膝関節裂隙の10cm上
2小児の大腿周径 ― 外側膝関節裂隙の20cm上
3下腿周径 ― 下腿最細部
4大腿周径 ― 股関節伸展・膝関節屈曲位

解答1

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胸囲の計測方法として正しいのはどれか。

1座位または立位で、乳頭直上と肩甲骨下角直下を通る水平線で、安静呼気の吸気と呼気の中間で測る
2仰臥位で最大吸気時に測る
3胸骨中央の高さで水平に測る
4腋窩直下で測る

解答1

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座位で座面から頭頂までの高さを測定した値を身長で除して100倍した指標を何というか。この値が大きいことは何を意味するか。

解答比座高。値が大きいことは相対的に脚長が短いことを意味する。

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身体計測に関する記述の組み合わせで誤っているのはどれか。

1身長 ― 個人差が大きく、年齢・性を考慮して評価する
2体重 ― 同一身長では栄養状態を反映する
3胸囲 ― 安静吸気の最大位で測る
4座高 ― 通常、椅子に座った状態で座面から頭頂までを測定する

解答3

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