学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第4章 ▸ 4. 身体計測 / Q044005

教科書ドリル 臨床医学総論

Q044005 全身の診察

問題

次の空欄を埋めよ。
「下肢長の計測には2種類ある。( ア )は**上前腸骨棘から内果**までを測る。( イ )は**大腿骨大転子から外果**までを測る。大腿長は大転子→( ウ )、下腿長は外側膝関節裂隙→( エ )で計測する。」

解答
正解ア=棘果長、イ=転子果長、ウ=外側膝関節裂隙、エ=外果
解説

下肢長の2計測法(棘果長/転子果長)、大腿長(大転子→外側膝関節裂隙)、下腿長(外側膝関節裂隙→外果)を整理する。外側の骨指標(大転子・外側膝関節裂隙・外果)で下肢外側ラインを辿るのが転子果長系列、上前腸骨棘→内果は骨盤前面から下肢内側ラインの棘果長系列。

解説画像
次の空欄を埋めよ。 「下肢長の計測には2種類ある。( ア )は**上前腸骨棘から内果**までを測る。( イ )は**大腿骨大転子から外果**までを測る。大腿長は大転子→( ウ )、下腿長は外側膝関節裂隙→( エ )で計測する。」 解説図
次の空欄を埋めよ。 「下肢長の計測には2種類ある。( ア )は**上前腸骨棘から内果**までを測る。( イ )は**大腿骨大転子から外果**までを測る。大腿長は大転子→( ウ )、下腿長は外側膝関節裂隙→( エ )で計測する。」
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