学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第4章 ▸ 4. 身体計測 / Q044006

教科書ドリル 臨床医学総論

Q044006 全身の診察

問題

下肢計測の基本肢位として正しいのはどれか。

選択肢
1骨盤を傾け、片側下肢を屈曲する
2骨盤を水平にし、両下肢を平行伸展、股関節を内外旋中間位にする
3腹臥位で下肢を外転させる
4側臥位で一側下肢を挙上する
解答
正解2
解説

下肢計測の基本肢位は**骨盤水平・両下肢平行伸展・股関節内外旋中間位**。骨盤が傾くと左右差が実際の下肢長差と誤認される(見かけの下肢長差)ため、水平位が必須。股関節の回旋位も骨指標位置を変えるため、中間位で統一する。

解説画像
下肢計測の基本肢位として正しいのはどれか。 解説図
下肢計測の基本肢位として正しいのはどれか。
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