学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第4章 ▸ 4. 身体計測 / Q044007

教科書ドリル 臨床医学総論

Q044007 全身の診察

問題

上腕周径の計測部位として最も適切なのはどれか。

選択肢
1肘関節裂隙の直上
2上腕中央部(上腕二頭筋筋腹の最大隆起部)
3肩峰直下
4橈骨茎状突起の直上
解答
正解2
解説

上腕周径は**上腕中央部(上腕二頭筋筋腹の最大隆起部)**で測る。上肢を下垂し肘関節伸展位で、肩峰から一定距離の点を選ぶ。前腕周径は前腕最大膨隆部または橈・尺骨の茎状突起直上の最小周径。筋萎縮・浮腫・腫脹の左右差評価に用いる。既存問題Q0103/0107論点。

解説画像
上腕周径の計測部位として最も適切なのはどれか。 解説図
上腕周径の計測部位として最も適切なのはどれか。
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