学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第4章 ▸ 4. 身体計測 / Q044004

教科書ドリル 臨床医学総論

Q044004 全身の診察

問題

下肢長(棘果長)の計測点として正しいのはどれか。

選択肢
1大腿骨大転子 → 外果
2上前腸骨棘 → 内果
3大腿骨大転子 → 外側膝関節裂隙
4上前腸骨棘 → 外果
解答
正解2
解説

下肢長には2種類あり、**棘果長=上前腸骨棘→内果**、**転子果長=大腿骨大転子→外果**。両者を組み合わせることで、股関節脱臼・大腿骨頭壊死など股関節病変による下肢短縮を評価できる(骨盤傾斜による見かけの差は棘果長で、真の短縮は転子果長で検出)。既存問題Q0100の論点。

解説画像
下肢長(棘果長)の計測点として正しいのはどれか。 解説図
下肢長(棘果長)の計測点として正しいのはどれか。
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