学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第4章 ▸ 4. 身体計測 / Q044003

教科書ドリル 臨床医学総論

Q044003 全身の診察

問題

上肢計測時の基本肢位として正しいのはどれか。

選択肢
1上肢を挙上し、肘関節屈曲位にする
2上肢を体側に下垂し、肘関節伸展、前腕回外位、手関節掌背屈中間位にする
3上肢を水平に前方挙上し、前腕回内位にする
4上肢を体幹から外転90度、肘関節90度屈曲位にする
解答
正解2
解説

上肢計測の基本肢位は、**体側下垂、肘伸展、前腕回外、手関節中間位**。この統一された肢位で測ることで再現性が確保される。下肢計測では**骨盤水平、両下肢平行伸展、股関節内外旋中間位**が基本。肢位が変わると骨指標位置が変わり、計測値に誤差が生じる。

解説画像
上肢計測時の基本肢位として正しいのはどれか。 解説図
上肢計測時の基本肢位として正しいのはどれか。
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