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教科書ドリル 臨床医学総論 第11章

3. 食事療法

第11章 治療学 全7問

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食事療法の意義として最も適切でないのはどれか。

1不足している熱量や栄養素を補充する
2摂取過剰の栄養素を制限する
3生活習慣病の予防や早期治療に活用する
4食事内容は治療方針に影響しないため、患者の嗜好のみで決める

解答4

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糖尿病・脂質異常症の食事療法の基本として最も適切なのはどれか。

1熱量や糖質・脂質の過剰摂取を控える
2高カロリー高脂肪食で治療する
3蛋白質のみを制限する
4水分摂取を極端に制限する

解答1

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2型糖尿病患者の食事療法について最も適切なのはどれか。

1エネルギー制限は不要で、糖質のみ制限すればよい
2適正エネルギー摂取量を設定し、炭水化物・脂質・蛋白質のバランスをとる
3治療は薬物療法のみで、食事療法の効果は期待できない
4間食は自由に摂取してよい

解答2

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肝疾患と食事療法の方針の組み合わせで誤っているのはどれか。

1急性肝炎 ― 熱量やタンパク質を十分に補充する
2脂肪肝 ― 熱量や脂質の摂取を制限する
3アルコール性肝疾患 ― 飲酒を控える
4劇症肝炎 ― 高カロリー・高蛋白食を無制限に摂取する

解答4

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慢性腎臓病(CKD)・ネフローゼ症候群の食事療法で一般に制限される3項目はどれか。

1蛋白質・塩分・水分
2糖質・脂質・ビタミン
3食物繊維・鉄・カルシウム
4葉酸・ビタミンB12・ビタミンC

解答1

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心臓・循環器疾患(うっ血性心不全・高血圧等)の食事療法で特に重要とされるのはどれか。

1食塩摂取の制限
2カルシウム摂取の制限
3蛋白質摂取の制限
4ビタミンCの制限

解答1

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疾患と食事療法の方針の組み合わせで適切でないのはどれか。

12型糖尿病 ― 適正エネルギー摂取
2慢性腎臓病 ― 蛋白質・塩分・水分制限
3うっ血性心不全 ― 食塩・飲水制限
4鉄欠乏性貧血 ― 鉄制限

解答4

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