学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第11章 ▸ 3. 食事療法 / Q113006

教科書ドリル 臨床医学総論

Q113006 治療学

問題

心臓・循環器疾患(うっ血性心不全・高血圧等)の食事療法で特に重要とされるのはどれか。

選択肢
1食塩摂取の制限
2カルシウム摂取の制限
3蛋白質摂取の制限
4ビタミンCの制限
解答
正解1
解説

食塩摂取を減らすと体内Na量が減り、水分貯留・循環血液量が減少し、心臓・循環器系への負担が軽くなる。高血圧治療ガイドラインでは減塩6 g/日未満が目標。うっ血性心不全ではさらに飲水制限を併用することが多い。蛋白質制限は腎疾患、ビタミン制限は一般に行わない。

解説画像
心臓・循環器疾患(うっ血性心不全・高血圧等)の食事療法で特に重要とされるのはどれか。 解説図
心臓・循環器疾患(うっ血性心不全・高血圧等)の食事療法で特に重要とされるのはどれか。
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