学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第11章 ▸ 3. 食事療法 / Q113007

教科書ドリル 臨床医学総論

Q113007 治療学

問題

疾患と食事療法の方針の組み合わせで適切でないのはどれか。

選択肢
12型糖尿病 ― 適正エネルギー摂取
2慢性腎臓病 ― 蛋白質・塩分・水分制限
3うっ血性心不全 ― 食塩・飲水制限
4鉄欠乏性貧血 ― 鉄制限
解答
正解4
解説

鉄欠乏性貧血は「不足栄養素補充型」の食事療法の代表で、鉄分(ヘム鉄を含む食品)を「制限」ではなく「積極的に摂取」する方針。併せてビタミンC(鉄吸収促進)も摂取する。他の選択肢は基本的に正しい。食事療法は疾患により「補充型」と「制限型」が使い分けられる点が重要。

解説画像
疾患と食事療法の方針の組み合わせで適切でないのはどれか。 解説図
疾患と食事療法の方針の組み合わせで適切でないのはどれか。
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