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教科書ドリル 臨床医学各論 第13章

E. 皮膚科疾患

第13章 その他の領域 全12問

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接触性皮膚炎について誤っているのはどれか。

1アレルギー性と刺激性に大別される。
2原因同定にパッチテストが有用である。
3原因物質接触部位に限局して発症する。
4原因を回避できなくても再発しない。

解答4

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接触性皮膚炎の症状として適切でないのはどれか。

1紅斑
2漿液性丘疹
3かゆみ
4色素性母斑

解答4

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アトピー性皮膚炎について正しいのはどれか。

1単発エピソードの急性疾患である。
2血清IgE値は低下している。
3慢性・再発性の湿疹性皮膚疾患である。
4家族歴は発症と無関係である。

解答3

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アトピー性皮膚炎の合併疾患として頻度が高いのはどれか。

1結核
2気管支喘息
3糖尿病
4高血圧症

解答2

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アトピー性皮膚炎の年齢別皮疹分布について誤っているのはどれか。

1乳幼児期(3歳頃まで)は顔面・頭部に紅斑・丘疹が出現する。
2幼少児期(4〜10歳頃)は湿潤傾向が減弱し乾燥傾向を示す。
3思春期・成人期は関節窩の苔癬化局面が特徴。
4年齢に関わらず皮疹の分布は変化しない。

解答4

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成人期アトピー性皮膚炎の皮疹好発部位として最も適切なのはどれか。

1手掌・足底の水疱
2肘窩・膝窩など四肢屈側の苔癬化局面
3顔面の蝶形紅斑
4躯幹の樹枝状発疹

解答2

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アトピー性皮膚炎の基本治療として最も適切なのはどれか。

1保湿剤とステロイド外用薬
2抗ウイルス薬の全身投与
3抗菌薬の長期内服
4放射線照射

解答1

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小児のアトピー性皮膚炎について正しいのはどれか。

1乳幼児期は顔面・頭部から始まる。
2成人期まで持ち越すことはない。
3基本治療は抗生物質内服である。
4血清IgE値は正常範囲である。

解答1

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アレルギー疾患について誤っているのはどれか。

1じんま疹はI型アレルギーが代表的機序である。
2アトピー性皮膚炎はIV型アレルギーが主病態である。
3アレルギー性鼻炎はIgEが関与するI型アレルギーである。
4気管支喘息(アトピー型)はI型アレルギーが関与する。

解答2

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円形脱毛症について正しいのはどれか。

1主に真菌感染が原因である。
2毛組織に対する自己免疫機序が考えられている。
3女性に特異的で男性には発症しない。
4境界不明瞭なびまん性脱毛が特徴である。

解答2

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円形脱毛症の分類として該当しないのはどれか。

1単発型
2多発型
3全頭型
4中心型

解答4

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皮疹と特徴の組合せで正しいのはどれか。

1丘疹 — 直径10mm以下の限局性隆起
2水疱 — 表皮角化亢進
3膨疹 — 数ヵ月持続する固い隆起
4痂皮 — 表皮基底層の炎症

解答1

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