学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第13章 ▸ E. 皮膚科疾患 / Q13E010
教科書ドリル 臨床医学各論
円形脱毛症について正しいのはどれか。
円形脱毛症は毛組織に対する自己免疫機序が関与するとされ、ストレスや遺伝的素因(約2割で家族内発生)が誘因となる。頭部に境界明瞭な円形の脱毛斑を生じるのが特徴。人口の1〜2%に発症し、約1/4は15歳以下の小児。男女差はない。4分類は単発型/多発型/全頭型/汎発型。

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