学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第13章 ▸ E. 皮膚科疾患 / Q13E002
教科書ドリル 臨床医学各論
接触性皮膚炎の症状として適切でないのはどれか。
接触性皮膚炎の急性期症状は、接触部位のかゆみ、紅斑、浮腫、紅色丘疹、漿液性丘疹、水疱などで、慢性期には個疹が癒合して浸潤病変・苔癬化病変に移行する。色素性母斑(ほくろ)は先天性または後天性の良性メラノサイト系腫瘍で、接触性皮膚炎の症状ではない。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。