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教科書ドリル 解剖学 第8章
第8章 神経系 全70問
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中枢神経系で同種(運動性または感覚性)の働きをもつ神経線維が集まって束を形成したものを( )という。
解答伝導路
伝導路の説明として最も適切なのはどれか。
解答2
求心性伝導路と遠心性伝導路を直結し、大脳皮質を経由せず無意識に成立する反応の経路を反射路または( )という。
解答反射弓
反射路において、求心性情報が遠心性ニューロンへ切り換えられる中継点を何というか。
解答反射中枢
神経の流れと方向の組合せで正しいのはどれか。
解答3
膝蓋腱反射のように、脊髄を反射中枢として完結する反射を何というか。
解答脊髄反射
膝蓋腱反射について、膝蓋靱帯の伸展刺激に直接興奮し、大腿四頭筋を収縮させる脊髄の出力細胞はどれか。
解答前角細胞
膝蓋腱反射の伝達経路を上流から下流へ順に並べたものとして正しいのはどれか。
解答1
膝蓋腱反射の経過について正しいのはどれか。
脊髄反射(膝蓋腱反射・アキレス腱反射など)の臨床的意義として最も適切なのはどれか。
脊髄反射に該当しないのはどれか。
解答4
大脳皮質などの上位から下位へ指令を伝え、骨格筋に運動命令を運ぶ伝導路を( )伝導路という。
解答下行性
錐体路の起始は大脳皮質の運動野、すなわち( )にある巨大錐体細胞である。
解答中心前回
錐体路の起始細胞として最も適切なのはどれか。
中心前回から起こった錐体路線維が大脳半球深部で集中して通過する白質の束はどれか。
解答内包
錐体路の上位から下位への通過順序として正しいのはどれか。
錐体路の名称の由来となった、延髄腹側にある盛り上がりの構造を何というか。
解答錐体
延髄下端で錐体路線維の約80%が対側へ交叉する部位を何というか。
解答錐体交叉
錐体交叉で対側に交叉する錐体路線維の割合は約何%か。
解答約80%
錐体路の脊髄走行と通路の組合せで正しいのはどれか。
錐体路を構成する2成分の組合せとして適切なのはどれか。
皮質核路(皮質延髄路)が直接シナプスする標的核として最も適切なのはどれか。
錐体路の最終ニューロン(前角細胞)が筋へ向かう経路として正しいのはどれか。
錐体路以外の下行性伝導路の総称で、随意運動の円滑化を無意識に調節する経路を何というか。
解答錐体外路
錐体外路に含まれないのはどれか。
脳幹の構成と、錐体路がその腹側を通過する部位の組合せで正しいのはどれか。
教科書記載に基づき、脳卒中(脳出血)が最も起こりやすいとされる部位はどれか。
上位運動ニューロン障害の症候として誤っているのはどれか。
下位運動ニューロンに該当するのはどれか。
下位運動ニューロン障害の症候として最も適切なのはどれか。
脳卒中(主として内包に起こる)の典型的な臨床像で正しいのはどれか。
末梢から大脳皮質へ感覚情報を運ぶため、求心性(感覚性)伝導路とも呼ばれる伝導路を( )伝導路という。
解答上行性
上行性体性感覚伝導路における各ニューロンの所在として正しいのはどれか。
上行性体性感覚伝導路において、一次ニューロンの細胞体が集まる部位の名称はどれか。
解答脊髄神経節
体性感覚は2つに大別される。一方は痛覚・温度覚・触圧覚を含む( )感覚で、他方は筋・腱・関節からの深部知覚である。
解答皮膚
自由神経終末を受容器とする皮膚感覚として正しいのはどれか。
痛覚の受容器として正しいのはどれか。
皮膚感覚または深部知覚の受容器の組合せとして正しいのはどれか。
痛覚・温度覚を伝える外側脊髄視床路において、二次ニューロンへ切り換えられる場所はどこか。
解答脊髄後角
外側脊髄視床路で痛温覚情報が交叉する位置はどこか。
解答脊髄
外側脊髄視床路の通路として正しいのはどれか。
痛覚伝導路が通らない部位はどれか。
触圧覚を伝える後索-内側毛帯路(長後索路)の経路として正しいのはどれか。
触圧覚・深部感覚の伝導路と中継核の組合せで正しいのはどれか。
筋紡錘・腱紡錘からの深部知覚を小脳に運ぶ経路はどれか。
解答脊髄小脳路(後脊髄小脳路)
脊髄小脳路に関する記述として誤っているのはどれか。
深部知覚の受容器として正しいのはどれか。
網膜内で視覚情報の3層連鎖において、信号は次のうちどの順序で伝わるか。
視覚伝導路で、視神経が頭蓋内に入って交叉した後の経路として正しいのはどれか。
視神経交叉では網膜のどの部分の線維だけが交叉するか。
解答鼻側半
視索の線維の一部が中脳のどの部位に送られて瞳孔反射に関与するか。
解答上丘
求心性(感覚性)に分類されるのはどれか。
聴覚伝導路の最初期において、内耳の蝸牛で受容された音刺激は次に何という神経核に終わるか。
解答蝸牛神経核
聴覚伝導路において、蝸牛神経核以降の中継経路として正しいのはどれか。
聴覚野の所在として正しいのはどれか。
聴覚伝導路で関与するニューロンの段数として正しいのはどれか。
平衡覚伝導路の中継核として正しいのはどれか。
平衡覚情報の脳幹以降の主たる行先として正しいのはどれか。
感覚と中継核の組合せで正しいのはどれか。
味覚伝導路で、舌の味蕾からの情報を延髄に運ぶ脳神経の組合せとして正しいのはどれか。
味覚伝導路の終点である味覚野の所在として教科書記載に最も合致するのはどれか。
特殊感覚のうち、視床を例外的に経由しないのはどれか。
嗅覚系は系統発生学的に古い領域で、動物では独立した( )として分かれる。空欄に入る語は何か。
解答嗅脳
次のうち上行性伝導路はどれか。
脊髄を通る伝導路と脊髄での通路の組合せで誤っているのはどれか。
視覚伝導路の起始から終点までの順序で正しいのはどれか。
体性感覚伝導路の交叉位置の対比として正しいのはどれか。
錐体路と錐体外路の通過部位の対比として正しいのはどれか。
錐体路を構成しないのはどれか。
下行性(遠心性)伝導路に該当するのはどれか。