学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第8章 ▸ H. 伝導路 / Q08H028
教科書ドリル 解剖学
上位運動ニューロン障害の症候として誤っているのはどれか。
上位運動ニューロン障害(脳卒中・錐体路障害)では筋緊張が亢進し痙性麻痺・腱反射亢進・バビンスキー反射などの異常反射が出現する。弛緩性麻痺は下位運動ニューロン(前角細胞・末梢神経)障害の特徴で、筋は緊張を失い萎縮を伴う。

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