学習トップ教科書ドリル 解剖学第8章 ▸ H. 伝導路 / Q08H017

教科書ドリル 解剖学

Q08H017 神経系

問題

錐体路の名称の由来となった、延髄腹側にある盛り上がりの構造を何というか。

解答
正解錐体
解説

延髄の腹側面で大脳皮質の運動野から下行する運動神経線維束が盛り上がり、円錐状の隆起をつくる。これを延髄錐体といい、ここから「錐体路」の名が生まれた。錐体路は錐体細胞ではなく、延髄錐体に由来する命名であることに注意。

解説画像
錐体路の名称の由来となった、延髄腹側にある盛り上がりの構造を何というか。 解説図
錐体路の名称の由来となった、延髄腹側にある盛り上がりの構造を何というか。
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