学習トップ教科書ドリル 解剖学第8章 ▸ H. 伝導路 / Q08H030

教科書ドリル 解剖学

Q08H030 神経系

問題

下位運動ニューロン障害の症候として最も適切なのはどれか。

選択肢
1痙性麻痺・バビンスキー反射陽性
2弛緩性麻痺・筋萎縮
3腱反射の亢進
4異常反射の出現
解答
正解2
解説

下位運動ニューロン障害(前角細胞や末梢神経の障害)では筋緊張を失う弛緩性麻痺となり、筋はだらりとなって萎縮を起こす。1・3・4は上位運動ニューロン障害の特徴であり、痙性・反射亢進・異常反射として現れる。

解説画像
下位運動ニューロン障害の症候として最も適切なのはどれか。 解説図
下位運動ニューロン障害の症候として最も適切なのはどれか。
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