学習トップ教科書ドリル 解剖学第8章 ▸ H. 伝導路 / Q08H060

教科書ドリル 解剖学

Q08H060 神経系

問題

味覚伝導路で、舌の味蕾からの情報を延髄に運ぶ脳神経の組合せとして正しいのはどれか。

選択肢
1顔面神経と舌咽神経
2三叉神経と迷走神経
3舌下神経と舌咽神経
4顔面神経と舌下神経
解答
正解1
解説

舌の味蕾で受容された味覚刺激は教科書L1961どおり顔面神経(舌前2/3)と舌咽神経(舌後1/3)によって延髄の孤束核に伝えられる。舌下神経は運動神経で味覚は伝えない。三叉神経は味覚伝導路の主成分ではない(喉頭蓋周囲の迷走神経関与は教科書外の補足)。

解説画像
味覚伝導路で、舌の味蕾からの情報を延髄に運ぶ脳神経の組合せとして正しいのはどれか。 解説図
味覚伝導路で、舌の味蕾からの情報を延髄に運ぶ脳神経の組合せとして正しいのはどれか。
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