学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第8章 ▸ H. 伝導路 / Q08H021
教科書ドリル 解剖学
錐体路を構成する2成分の組合せとして適切なのはどれか。
錐体路は脊髄前角の運動細胞へ向かう皮質脊髄路と、脳神経の運動核へ向かう皮質延髄路(=皮質核路)の2成分からなる。皮質延髄路と皮質核路は同じ経路の別名で、顔面・舌・咀嚼筋などの脳神経支配の随意運動を担う。2-4は錐体外路や別系統で誤り(皮質延髄路・皮質核路は教科書H節本文には明示なしの国試補足)。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。