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教科書ドリル 解剖学 第7章
第7章 内分泌系 全22問
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松果体は( )の後端で、第3脳室の後上壁から後方に突出する小体である。
解答間脳
松果体の外形を表す比喩として正しいものはどれか。
解答2. 松かさ状
松果体は脳室系のうち( )の後上壁から後方に突出する。
解答第3脳室
松果体の位置についての記述として正しい組合せはどれか。
解答2. 間脳の背面 — 第3脳室の後上壁
内分泌器官の位置と構造に関して誤っている記述はどれか。
解答2. 松果体は脳内に散在する。
松果体の大きさは長さ約1cm程度の( )粒大の小体である。
解答あずき(小豆)
松果体の表面から実質へ侵入する被膜・構造の経路として、外側から順に正しく並べた組合せはどれか。
解答2. 脳軟膜 → 結合組織 → 血管・無髄神経 → 小葉
松果体の表面を覆う被膜として正しいものはどれか。
解答3. 脳軟膜
松果体細胞が産生・放出するホルモンを答えよ。
解答メラトニン
松果体から分泌されるホルモンはどれか。
解答3. メラトニン
松果体について誤っている記述はどれか。
解答3. 上皮細胞の集まりである。
松果体の実質を構成する細胞の組合せとして正しいものはどれか。
解答2. 松果体細胞 と 神経膠細胞
松果体の小葉は、ホルモンを分泌する松果体細胞と、支持的役割を担う( )とからなる。
解答神経膠細胞
松果体細胞と同じ「神経系由来でホルモンを分泌する細胞」群に該当するものはどれか。
解答3. 下垂体後葉から放出を担う視床下部由来の神経細胞
メラトニンの分泌量は1日の中で変動し、( )時間周期の日内リズムを示す。
解答24
メラトニンの分泌時相について正しい記述はどれか。
解答2. 夜間に高く明け方に低い。
内分泌腺と分泌するホルモンの組合せとして正しいものはどれか。
解答2. 松果体 — メラトニン
松果体は加齢とともに( )変化を示し、成人では脳砂と呼ばれる沈着物がみられる。
解答退行性
成人の松果体にみられる脳砂の主成分は( )である。
解答カルシウム
松果体の脳砂について正しい記述はどれか。
解答3. カルシウム沈着でX線写真上に観察される。
松果体の発達は( )歳前後が最も良好で、それ以降は退行性変化を示す。
解答7
松果体や下垂体後葉のように、神経系由来の細胞が産生したホルモンを血中へ放出する分泌様式を何と呼ぶか、簡潔に答えよ。
解答神経分泌(神経内分泌)