学習トップ教科書ドリル 解剖学第7章 ▸ B. 松果体 / Q07B016

教科書ドリル 解剖学

Q07B016 内分泌系

問題

メラトニンの分泌時相について正しい記述はどれか。

選択肢
1昼間に高く夜間に低い。
2夜間に高く明け方に低い。
3早朝に高く夕方に低い。
41日を通じて一定である。
解答
正解2. 夜間に高く明け方に低い。
解説

メラトニンは夜になると分泌量が増え、明け方には低下する。この夜高く昼低いパターンが、約24時間を周期とする日内リズムの実体であり、睡眠の誘発と関連する。コルチゾールが早朝にピークをもつ昼型のリズムを示すのと対照的で、ホルモンごとの時相パターンを区別して覚える。

解説画像
メラトニンの分泌時相について正しい記述はどれか。 解説図
メラトニンの分泌時相について正しい記述はどれか。
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