学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第7章 ▸ B. 松果体 / Q07B001
教科書ドリル 解剖学
松果体は( )の後端で、第3脳室の後上壁から後方に突出する小体である。
松果体は間脳の後端から背側へ突き出す形で位置する。第3脳室の後ろ寄りの上壁にあたる部位から後方へ膨らみ出ており、これは外形からみれば「間脳の背面にある」と表現するのと同じ位置を指す。視床(間脳の主要部)の後方上面から松かさ状にせり出すイメージで覚える。

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