学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第7章 ▸ B. 松果体 / Q07B018
教科書ドリル 解剖学
松果体は加齢とともに( )変化を示し、成人では脳砂と呼ばれる沈着物がみられる。
退行性変化とは、組織や器官が発達のピークを過ぎて萎縮・変性していく加齢変化を指す。松果体は7歳前後を発達ピークとし、それ以降は退行性変化を示し、成人では脳砂(カルシウム沈着)が観察される。同じく退行性変化を示す内分泌器官として胸腺(思春期以降に縮小)があり、対比して覚えるとよい。

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