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教科書ドリル 解剖生理 第5章
第5章 循環系 全102問
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心筋は体外に取り出しても自動的に拍動を続ける性質をもち、これを【 ① 】という。この能力は【 ② 】の存在によって支えられている。
解答①自動能 ②刺激伝導系(または特殊心筋)
解説・ポイント・キーワードを見る →心筋は伸展の度合いに応じて大きな収縮力を発生する。これを【 ① 】の法則と呼び、右心房への【 ② 】量が増えると心臓の拍出量が増加する。
解答①スターリング ②静脈還流
解説・ポイント・キーワードを見る →心室がすべての弁が閉じた状態で収縮し、容積一定のまま心室内圧が上昇する時期を【 ① 】期という。この時期に発生する心音は第【 ② 】心音である。
解答①等容性収縮 ②I
解説・ポイント・キーワードを見る →心音のうち主に房室弁の閉鎖により等容性収縮期の頃に聞こえる低音でやや長い音を第【 ① 】心音、主に動脈弁の閉鎖により等容性拡張期の頃に聞こえる高音で短い音を第【 ② 】心音という。
解答①I ②II
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