学習トップ教科書ドリル 解剖生理第5章 ▸ B. 心臓 / Q05B102

教科書ドリル 解剖生理

Q05B102 循環系

問題

呼吸性不整脈について正しい記述はどれか。

選択肢
1呼息時に心拍がやや速くなる現象である。
2吸息時に心拍が呼息時よりわずかに速くなる現象で、特に小児で著しい。
3成人にのみ現れる病的な不整脈である。
4呼吸とは無関係に発生する重症不整脈である。
解答
正解2
解説

2が正しく、吸息時の心拍がやや速くなり呼息時にやや遅くなる生理的現象で、自律神経反射に由来する。小児で著しいが成人でも観察される。1は吸息と呼息が逆、3は生理的現象、4は呼吸性で病的ではないため誤り。

この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖生理
App Store入手