学習トップ教科書ドリル 解剖生理第5章 ▸ B. 心臓 / Q05B034

教科書ドリル 解剖生理

Q05B034 循環系

問題

心筋細胞の活動電位では、まず細胞外の【 ① 】が細胞内へ流入し、続いて【 ② 】も流入することで長い脱分極が生じる。

解答
正解①ナトリウムイオン ②カルシウムイオン
解説

①ナトリウム流入で急速脱分極、②カルシウム流入で持続的脱分極(プラトー相)となる。この長い脱分極が心筋の長い活動電位と長い不応期を生み、骨格筋と異なり強縮を起こさない。

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