学習トップ教科書ドリル 解剖生理第5章 ▸ B. 心臓 / Q05B076

教科書ドリル 解剖生理

Q05B076 循環系

問題

表5-1の心筋と骨格筋の比較項目として誤っているのはどれか。

選択肢
1心筋は介在板のギャップ結合で電気的に連絡するが、骨格筋は絶縁されている。
2心筋の絶対不応期は長く、骨格筋の絶対不応期は短い。
3心筋は強縮を起こすが、骨格筋は単収縮のみである。
4心筋は不随意筋で自律神経支配、骨格筋は随意筋で運動神経支配である。
解答
正解3
解説

3が誤りで、正しくは心筋は単収縮のみ・骨格筋は強縮を起こす(逆)。心筋の絶対不応期が長いためポンプ機能を維持するうえで強縮が起こらない仕組みになっている。1・2・4は正しい記述。

この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖生理
App Store入手