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理由で解く 生理学 年度別
鍼灸 第5回(1997)
この回の出題 全16問
出題順に「出典・問題・選択肢・解答」を掲載。問題をクリックすると解説まで読め、年度順に前後の問題へ進めます。
出典:鍼灸 第5回(1997) 問題34
ヘマトクリットについて誤っている記述はどれか。
1
貧血で低下する。
2
脱水状態で低下する。
3
赤血球容積比と呼ばれる。
4
成人男性の正常値は約45%である。
解答2(脱水状態で低下する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第5回(1997) 問題35
赤血球沈降速度について誤っている記述はどれか。
1
化膿性疾患で低くなる。
2
赤血球増多症で低くなる。
3
血漿の粘性に左右される。
4
成人男性の正常1 時間値は10mm 以下である。
解答1(化膿性疾患で低くなる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第5回(1997) 問題36
赤血球の新生について正しい記述はどれか。
1
鉄は不要である。
2
成人では主に脾臓で起こる。
3
エリスロポエチンにより抑制される。
4
赤血球への成熟過程で細胞核は消失する。
解答4(赤血球への成熟過程で細胞核は消失する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第5回(1997) 問題37
血液中を二酸化炭素が運搬される際の存在様式で最も多いのはどれか。
1
血漿蛋白と結合
2
ヘモグロビンと結合
3
重炭酸イオンとして溶解
4
遊離二酸化炭素として溶解
解答3(重炭酸イオンとして溶解)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第5回(1997) 問題38
健康成人の呼吸について誤っている記述はどれか。
1
一回換気量は約500ml である。
2
予備呼気量は約1000ml である。
3
機能的残気量は予備呼気量と残気量との差である。
4
肺活量は最大の換気量である。
解答3(機能的残気量は予備呼気量と残気量との差である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第5回(1997) 問題39
ビタミンについて正しい記述はどれか。
1
エネルギー源となる。
2
体内で合成される。
3
身体の代謝を調節する。
4
骨の構成成分となる。
解答3(身体の代謝を調節する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第5回(1997) 問題40
健康成人の体温について誤っている記述はどれか。
1
腋窩温は直腸温より低い。
2
女性では排卵日以降、低温期になる。
3
皮膚温は環境温の影響を受けやすい。
4
夜間から早朝にかけて低い。
解答2(女性では排卵日以降、低温期になる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第5回(1997) 問題41
下垂体前葉ホルモンによる調節を受けないのはどれか。
1
コルチゾール
2
テストステロン
3
カテコールアミン
4
サイロキシン
解答3(カテコールアミン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第5回(1997) 問題42
ステロイドホルモンはどれか。
1
インスリン
2
コルチゾール
3
甲状腺ホルモン
4
性腺刺激ホルモン
解答2(コルチゾール)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第5回(1997) 問題43
黄体ホルモンの作用で誤っている記述はどれか。
1
受精卵の着床を容易にする。
2
乳腺の発育を促す。
3
排卵を促す。
4
基礎体温を上げる。
解答3(排卵を促す。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第5回(1997) 問題44
細胞について誤っている記述はどれか。
1
ライソゾーム(リソソーム)は加水分解酵素を含む。
2
中心体は細胞分裂の際に働く。
3
ゴルジ装置はATPを産生する。
4
核は遺伝子を含む。
解答3(ゴルジ装置はATPを産生する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第5回(1997) 問題46
骨格筋に分布しない神経はどれか。
1
α運動ニューロン
2
γ運動ニューロン
3
Ia 群求心性線維
4
Ib 群求心性線維
解答4(Ib 群求心性線維)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第5回(1997) 問題47
シナプス伝達で誤っている記述はどれか。
1
反復刺激後増強がある。
2
シナプス小胞内に受容体がある。
3
一方向性伝達である。
4
薬物の影響を受けやすい。
解答2(シナプス小胞内に受容体がある。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第5回(1997) 問題48
化学シナプスにおける伝達機構で誤っている記述はどれか。
1
疲労しにくい。
2
シナプス遅延がある。
3
一方向性に伝達する。
4
抑制性神経伝達物質がある。
解答1(疲労しにくい。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第5回(1997) 問題49
痛覚について正しいのはどれか。
1
侵害受容器は特定の受容器構造をもつ。
2
表在性痛覚はII群線維が伝える。
3
深部痛覚はIV群線維が伝える。
4
ヒスタミンは内因性鎮痛物質である。
解答3(深部痛覚はIV群線維が伝える。)
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