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理由で解く 生理学 年度別

鍼灸 第16回(2008)

この回の出題 全14問

出題順に「出典・問題・選択肢・解答」を掲載。問題をクリックすると解説まで読め、年度順に前後の問題へ進めます。

出典:鍼灸 第16回(2008) 問題31

正常な体液について正しい記述はどれか。
1 pH は約6.0 である。
2 体液量は体重の約15%である。
3 細胞内液量は体重の約5%である。
4 体液の浸透圧は約290mOsm/l である。

解答4(体液の浸透圧は約290mOsm/l である。)

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出典:鍼灸 第16回(2008) 問題32

赤血球沈降速度について誤っている記述はどれか。
1 化膿性疾患で低くなる。
2 赤血球増多症で低くなる。
3 血漿の粘性に左右される。
4 成人男性の正常1 時間値は10mm 以下である。

解答1(化膿性疾患で低くなる。)

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出典:鍼灸 第16回(2008) 問題33

胃腺から分泌されないのはどれか。
1 ムチン
2 ガストリン
3 セクレチン
4 ペプシノゲン

解答3(セクレチン)

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出典:鍼灸 第16回(2008) 問題34

健常成人の体内で合成されないのはどれか。
1 グリコーゲン
2 トリプトファン
3 トリグリセリド
4 コレステロール

解答2(トリプトファン)

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出典:鍼灸 第16回(2008) 問題35

放射による放熱はどれか。
1 汗をかく。
2 氷柱の近くに座る。
3 風を身体に当てる。
4 冷えたタオルで身体を包む。

解答2(氷柱の近くに座る。)

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出典:鍼灸 第16回(2008) 問題36

尿量が減少する要因はどれか。
1 血漿浸透圧の上昇
2 糸球体血圧の上昇
3 腎血漿流量の増加
4 有効ろ過圧の上昇

解答1(血漿浸透圧の上昇)

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出典:鍼灸 第16回(2008) 問題37

細胞内に存在する受容体に結合して作用を及ぼすホルモンはどれか。
1 インスリン
2 アドレナリン
3 プロラクチン
4 テストステロン

解答4(テストステロン)

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出典:鍼灸 第16回(2008) 問題38

着床が起こるのはどの時期か。
1 卵胞期
2 排卵期
3 増殖期
4 分泌期

解答4(分泌期)

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出典:鍼灸 第16回(2008) 問題39

活動電位発生時に脱分極を起こす主な要因となるイオンはどれか。
1 塩素イオン
2 重炭酸イオン
3 ナトリウムイオン
4 カリウムイオン

解答3(ナトリウムイオン)

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出典:鍼灸 第16回(2008) 問題40

海馬の機能はどれか。
1 唾液分泌
2 味覚
3 記憶
4 協調運動

解答3(記憶)

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出典:鍼灸 第16回(2008) 問題41

筋収縮の過程でエネルギーを必要としないのはどれか。
1 筋小胞体からのカルシウムイオンの放出
2 ミオシン頭部の運動
3 筋小胞体によるカルシウムイオンの回収
4 ミオシン頭部とアクチンとの結合の分離

解答1(筋小胞体からのカルシウムイオンの放出)

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出典:鍼灸 第16回(2008) 問題42

錘内筋線維が伸展されると活動が増える神経線維はどれか。
1 Ia 群
2 Ib 群
3 Ⅱ群
4 Ⅲ群

解答1(Ia 群)

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出典:鍼灸 第16回(2008) 問題43

視覚情報の伝達に関与しないのはどれか。
1 視細胞
2 色素細胞
3 双極細胞
4 神経節細胞

解答2(色素細胞)

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出典:鍼灸 第16回(2008) 問題44

健常成人の血液中で最も多い免疫グロブリンはどれか。
1 IgA
2 IgD
3 IgE
4 IgG

解答4(IgG)

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