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理由で解く 生理学 年度別

あマ指 第22回(2014)

この回の出題 全15問

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出典:あマ指 第22回(2014) 問題34

細胞内液と細胞外液で等しく保たれているのはどれか。
1 カリウムイオン濃度
2 浸透圧
3 蛋白質量
4 塩素イオン濃度

解答2(浸透圧)

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出典:あマ指 第22回(2014) 問題35

呼吸性アシドーシスと診断されたヒトの血液のpHとして最も適切なのはどれか。
1 7.25
2 7.35
3 7.45
4 7.55

解答1(7.25)

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出典:あマ指 第22回(2014) 問題36

フィブリノーゲンをフィブリンに変えるのはどれか。
1 トロンビン
2 プラスミン
3 ヘパリン
4 トロンボキナーゼ

解答1(トロンビン)

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出典:あマ指 第22回(2014) 問題37

二酸化炭素分圧が最も低いのはどれか。
1 大 気
2 肺胞気
3 動脈血
4 静脈血

解答1(大 気)

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出典:あマ指 第22回(2014) 問題38

マルターゼを含むのはどれか。
1 唾 液
2 胃 液
3 膵 液
4 腸 液

解答4(腸 液)

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出典:あマ指 第22回(2014) 問題39

呼吸商が1に最も近いのはどれか。
1 脂 質
2 蛋白質
3 糖 質
4 無機質

解答3(糖 質)

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出典:あマ指 第22回(2014) 問題40

放熱を起こすのはどれか。
1 特異動的作用
2 発 汗
3 皮膚血管収縮
4 ふるえ

解答2(発 汗)

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出典:あマ指 第22回(2014) 問題41

レニン産生によって増加するホルモンはどれか。
1 アドレナリン
2 アルドステロン
3 グルカゴン
4 バソプレシン

解答2(アルドステロン)

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出典:あマ指 第22回(2014) 問題42

下垂体前葉ホルモンとその作用との組合せで正しいのはどれか。
1 プロラクチン ―――――― 射 乳
2 成長ホルモン ―――――― 血糖値の低下
3 黄体形成ホルモン ―――― 排卵の誘発
4 甲状腺刺激ホルモン ――― 尿細管での水再吸収促進

解答3(黄体形成ホルモン ―――― 排卵の誘発)

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出典:あマ指 第22回(2014) 問題43

寿命の最も長い細胞はどれか。
1 赤血球
2 リンパ球
3 神経細胞
4 上皮細胞

解答3(神経細胞)

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出典:あマ指 第22回(2014) 問題44

脳波成分で周波数が最も低いのはどれか。
1 α波
2 β波
3 θ波
4 δ波

解答4(δ波)

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出典:あマ指 第22回(2014) 問題45

副交感神経の働きとして正しい組合せはどれか。
1 眼 ――――― 毛様体筋弛緩
2 心 臓 ―――― 心拍数増加
3 膵 臓 ―――― インスリン分泌
4 膀 胱 ―――― 括約筋の収縮

解答3(膵 臓 ―――― インスリン分泌)

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出典:あマ指 第22回(2014) 問題46

心筋の性質で正しいのはどれか。
1 筋疲労を起こしやすい。
2 強縮する。
3 骨格筋より不応期が短い。
4 自動能がある。

解答4(自動能がある。)

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出典:あマ指 第22回(2014) 問題47

骨格筋の神経筋接合部で誤っているのはどれか。
1 伝達物質はノルアドレナリンである。
2 興奮性シナプスである。
3 筋疲労に関与する。
4 終板電位が発生する。

解答1(伝達物質はノルアドレナリンである。)

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出典:あマ指 第22回(2014) 問題48

味覚について正しいのはどれか。
1 塩辛いは4基本味の一つである。
2 受容器は味雷の基底細胞にある。
3 舌尖は苦みの感受性が高い。
4 舌の前方 2/3 は迷走神経が支配する。

解答1(塩辛いは4基本味の一つである。)

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