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理由で解く 生理学 第13章

B. 体性感覚

第13章 感覚 全16問

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出典:あマ指 第1回(1993) 問題56

脳神経で誤っている組合せはどれか。
1 三叉神経 ― 顔面の皮膚感覚
2 顔面神経 ― 表情筋の運動
3 外転神経 ― 舌筋の運動
4 内耳神経 ― 聴覚と平衡感覚

解答3(外転神経 ― 舌筋の運動)

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出典:あマ指 第1回(1993) 問題57

二点弁別閾の最も小さい部位はどれか。
1 指先
2 上腕
3 背中
4 下腿

解答1(指先)

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出典:鍼灸 第1回(1993) 問題45

皮膚の感覚点で最も密度の高いのはどれか。
1 触圧点
2 温点
3 冷点
4 痛点

解答4(痛点)

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出典:鍼灸 第1回(1993) 問題49

皮膚の無感温度はどれか。
1 50℃
2 42℃
3 33℃
4 15℃

解答3(33℃)

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出典:あマ指 第2回(1994) 問題55

痛覚に関与しないのはどれか。
1 自由神経終末
2 C線維
3 後索路
4 視床

解答3(後索路)

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出典:あマ指 第2回(1994) 問題56

刺激と受容器との組合せで誤っているのはどれか。
1 振動刺激 ― パチニ小体
2 回転加速度刺激 ― 三半規管
3 触圧刺激 ― マイスナー小体
4 温度刺激 ― コルチ器官

解答4(温度刺激 ― コルチ器官)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題47

皮膚感覚について誤っている記述はどれか。
1 パチニ小体は振動の受容器である。
2 皮膚の温点は痛点より密度が高い。
3 マイスナー小体は触覚の受容器である。
4 侵害刺激の受容器は自由神経終末である。

解答2(皮膚の温点は痛点より密度が高い。)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題48

二点弁別の最も鋭敏な部位はどれか。
1 口唇
2 背部
3 上腕
4 下腿

解答1(口唇)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題49

皮膚感覚点で最も密度が高いのはどれか。
1 触圧点
2 温 点
3 冷 点
4 痛 点

解答4(痛 点)

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出典:あマ指 第3回(1995) 問題56

感覚と受容器との組合せで誤っているのはどれか。
1 味 覚 ――――― 杆体細胞
2 痛 覚 ――――― 自由神経終末
3 聴 覚 ――――― メルケル盤
4 回転加速度 ――― 有毛細胞

解答1(味 覚 ――――― 杆体細胞)

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出典:あマ指 第3回(1995) 問題57

メルケル盤が刺激されて起こる感覚はどれか。
1 触圧覚
2 温 覚
3 冷 覚
4 痛 覚

解答1(触圧覚)

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出典:鍼灸 第3回(1995) 問題48

受容器と求心性線維との組合せで誤っているのはどれか。
1 ゴルジ腱器官 - Ⅰb 群求心性線維
2 パチニ小体 - Ⅱ群求心性線維
3 筋紡錘 - Ⅲ群求心性線維
4 侵害受容器 - Ⅳ群求心性線維

解答3(筋紡錘 - Ⅲ群求心性線維)

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出典:あマ指 第4回(1996) 問題56

皮膚感覚について正しい記述はどれか。
1 パチニ小体は細い有髄神経で支配されている。
2 温点は痛点より数が多い。
3 ルフィニ小体は侵害受容器である。
4 マイスネル小体は触覚受容器である。

解答4(マイスネル小体は触覚受容器である。)

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出典:あマ指 第4回(1996) 問題57

最も順応しにくい感覚はどれか。
1 触 覚
2 痛 覚
3 臭 覚
4 温 覚

解答2(痛 覚)

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出典:鍼灸 第4回(1996) 問題47

触圧角が最も敏感なのはどれか。
1 口 唇
2 前 腕
3 背 部
4 下 腿

解答1(口 唇)

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出典:鍼灸 第5回(1997) 問題49

痛覚について正しいのはどれか。
1 侵害受容器は特定の受容器構造をもつ。
2 表在性痛覚はII群線維が伝える。
3 深部痛覚はIV群線維が伝える。
4 ヒスタミンは内因性鎮痛物質である。

解答3(深部痛覚はIV群線維が伝える。)

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