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理由で解く 生理学 第12章
A. 骨格筋の神経支配
第12章 運動 全13問
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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題44
α運動ニューロンについて誤っている記述はどれか。
1
起始部は脊髄または脳幹にある。
2
軸索は髄鞘に囲まれている。
3
軸索末端部には伝達物質がある。
4
錘内筋を支配する。
解答4(錘内筋を支配する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第2回(1994) 問題45
筋紡錘について正しい記述はどれか。
1
遠心路はα運動神経線維である。
2
γ運動ニューロンの支配を受ける。
3
求心路はⅣ群求心性線維である。
4
錘外筋線維は錘内筋線維より細い。
解答2(γ運動ニューロンの支配を受ける。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第3回(1995) 問題55
γ運動ニューロンの特徴として正しい記述はどれか。
1
大脳皮質運動野に存在する。
2
自律神経である。
3
筋紡錘の感度を調節する。
4
錘外筋を支配している。
解答3(筋紡錘の感度を調節する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第3回(1995) 問題45
骨格筋について誤っている記述はどれか。
1
単収縮は強縮より大きな張力を発生する。
2
筋緊張は姿勢保持機能に関与する。
3
筋収縮のエネルギーはATP分解による。
4
筋収縮で熱産生が起こる。
解答1(単収縮は強縮より大きな張力を発生する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第3回(1995) 問題46
受容器と神経線維との組合せで誤っているのはどれか。
1
圧覚受容器 ― Aβ線維
2
腱紡錘 ― Aγ線維
3
冷覚受容器 ― Aδ線維
4
痛覚受容器 ― C線維
解答2(腱紡錘 ― Aγ線維)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第5回(1997) 問題57
筋紡錘について誤っている記述はどれか。
1
γ運動ニューロンが分布する。
2
Ia 求心性線維が分布する。
3
筋の張力を検出する。
4
脊髄反射に関与する。
解答3(筋の張力を検出する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第5回(1997) 問題46
骨格筋に分布しない神経はどれか。
1
α運動ニューロン
2
γ運動ニューロン
3
Ia 群求心性線維
4
Ib 群求心性線維
解答4(Ib 群求心性線維)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第6回(1998) 問題56
骨格筋の神経支配の記述で正しいのはどれか。
1
1 本の筋線維は1 個の運動ニューロンに支配される。
2
精密運動に関与する筋の神経支配比は大きい。
3
α運動ニューロンは錘内筋線維を支配する。
4
神経筋接合部は抑制性シナプスである。
解答1(1 本の筋線維は1 個の運動ニューロンに支配される。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第7回(1999) 問題54
γ運動ニューロンの特徴として正しいのはどれか。
1
自律神経系に属する。
2
錘内筋線維を支配している。
3
脊髄側角に分布している。
4
腱器官の感度を調整している。
解答2(錘内筋線維を支配している。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第7回(1999) 問題47
γ運動ニューロンについて正しいのはどれか。
1
軸索は後根を通る。
2
筋紡錘の感度を調節する。
3
錘内筋線維の中央部分に終末する。
4
α運動ニューロンに比べ細胞体は大きい。
解答2(筋紡錘の感度を調節する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第8回(2000) 問題55
骨格筋の神経支配で正しいのはどれか。
1
1 本の筋線維は複数の運動ニューロンに支配される。
2
a 運動ニューロンは錘内筋線維を支配する。
3
c 運動ニューロンはa 運動ニューロンに比べて細胞体は大きい。
4
神経筋接合部は興奮性シナプスである。
解答4(神経筋接合部は興奮性シナプスである。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第34回(2026) 問題32
α運動ニューロンについて正しいのはどれか。
1
細胞体は大脳皮質運動野に位置する
2
錘内筋線維を支配する
3
運動単位を構成する
4
筋紡錘の感度を調節する
解答3(運動単位を構成する)
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