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理由で解く 作業療法士 第15章

一般

15 臨床実習 全7問

各問題は「出典・問題・選択肢・解答」を掲載しています。問題をクリックすると、解説・ポイント・比較表・キーワードまで読めます。

出典:第53回作業療法士国家試験(2018)午前 問50

臨床実習に参加する学生の行動で、患者の個人情報を保護する上で最も適切なのはどれか。
1 患者の情報を自宅で親と話題にする。
2 実習で使用したメモをゴミ箱に捨てる。
3 患者の生年月日をレポートに記載する。
4 患者情報を指導者と共有するときはスタッフルームで行う。
5 患者を特定できるような訓練内容を指導者にメールで報告する。

解答4(患者情報を指導者と共有するときはスタッフルームで行う。)

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出典:第58回作業療法士国家試験(2023)午前 問27

病室で患者が倒れている場面に遭遇した。緊急時対応として作業療法士が最初に行うことはどれか。
1 すぐに起こす。
2 主治医に電話する。
3 車椅子を持ってくる。
4 周辺のスタッフを呼ぶ。
5 バイタルサインを確認する。

解答4(周辺のスタッフを呼ぶ。)

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出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午前 問50

臨床実習施設で職員からハラスメントを受けた場合、学生の対応で最も適切なのはどれか。
1 詳細は記録せず口頭で報告する。
2 養成校の実習担当教員に相談する。
3 自分がハラスメントを受けた原因を振り返る。
4 ハラスメントをした相手との距離は変えない。
5 自分が不快に感じた言動を相手に悟られないようにする。

解答2(養成校の実習担当教員に相談する。)

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出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午後 問38

臨床実習にて訪問リハビリテーションに同行する学生の行動で最も適切なのはどれか。
1 対象者との会話は常に録音する。
2 メモは実習終了後にゴミ箱に捨てる。
3 屋内の写真は許可を得ずに撮影できる。
4 訓練実施後のバイタルサイン測定は必要ない。
5 指導者との対象者情報の共有は訪問先では行わない。

解答5(指導者との対象者情報の共有は訪問先では行わない。)

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出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午後 問50

作業療法における診療参加型実習で最も適切なのはどれか。
1 集団作業療法による実習は含まない。
2 一対一の師弟関係の構築を最優先する。
3 見学、模倣、実施の順に実習を進める。
4 担当患者の症例レポートの作成が必須である。
5 最終的には指導者の監督なしに作業療法を実施する。

解答3(見学、模倣、実施の順に実習を進める。)

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出典:第61回作業療法士国家試験(2026)午後 問30

OSCE〈客観的臨床能力試験〉で正しいのはどれか。
1 技能の到達度を評価する。
2 知識量の多さが重視される。
3 筆記試験の代替として実施される。
4 模擬患者への実施結果の提示は省略できる。
5 実施する内容は事前に模擬患者に説明しない。

解答1(技能の到達度を評価する。)

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出典:第61回作業療法士国家試験(2026)午後 問50

作業療法における診療参加型実習で正しいのはどれか。2つ選べ。
1 模倣−見学−実施の順に実習を進める。
2 指導者との師弟関係の構築が最優先される。
3 実習は対象者または家族の同意が必要である。
4 最終的に指導者の監督なしに作業療法を実施する。
5 学生は指導者から基本的態度・臨床技能・臨床思考を学ぶ。

解答3(実習は対象者または家族の同意が必要である。)、5(学生は指導者から基本的態度・臨床技能・臨床思考を学ぶ。)

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