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理由で解く 作業療法士
新版K式発達検査は生後間もない乳児(0歳)から成人まで適用でき、幅広い年齢層の発達水準を評価できる。
検査の選択では適用年齢の把握が不可欠である。新版K式発達検査(2020)は姿勢・運動、認知・適応、言語・社会の3領域で発達年齢・発達指数を算出し、生後約100日の乳児から成人まで適用できるのが特徴である。他の選択肢はいずれも上限が児童・思春期までに限られる。適用年齢が『0歳〜成人』に合致するのは新版K式発達検査である。
| 検査 | 適用年齢 | 種別 |
|---|---|---|
| 新版K式発達検査 | 0歳〜成人 | 発達検査 |
| WISC-V | 5歳0か月〜16歳11か月 | 知能検査 |
| 田中・ビネーV | 2歳〜成人 | 知能検査 |
| ASQ | 乳幼児(〜5歳半頃) | 発達スクリーニング |
| デンバーII(JDDST-R) | 0〜6歳 | 発達スクリーニング |
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