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理由で解く 作業療法士
籐のかご編みは編み目を見ながら手を動かす作業で視覚と運動の協応を要する。
作業療法では活動の特性を分析し、目的とする機能改善に合う作業を選ぶ(作業分析)。籐のかご編みは、編み目の位置を目で確認しながら籐を通し編み込む反復作業で、視覚情報に基づいて手の運動を調整する視覚運動協応の要素が強い。他の組合せは作業と主に働く機能が対応しておらず不適切である。
| 作業 | 主に働く機能の例 |
|---|---|
| 籐のかご編み | 視覚運動協応 |
| フィンガーペインティング | 感覚刺激・自由表現 |
| 陶芸(成形) | 手指操作・力加減 |
| ちぎり絵 | 手指操作・集中・構成 |
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