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理由で解く 作業療法士
望む生活を把握した後は、その課題を分析するアセスメント段階。課題分析シートと、全体をまとめる向上マネジメントシートを用いる。
MTDLP(生活行為向上マネジメント)は、①興味・関心チェックシートや聞き取りで望む生活(合意目標)を把握し、②その生活行為ができない要因を心身機能・活動・環境の面から分析(アセスメント)し、③プランを立てて実行・評価する流れをとる。インテーク面接で望む生活が把握できた次の段階はアセスメントであり、要因を掘り下げる『生活行為課題分析シート』と、目標から評価までの全体を記載・整理する中核帳票『生活行為向上マネジメントシート』を用いる。
| 帳票 | 用いる段階 |
|---|---|
| 興味・関心チェックシート | 望む生活の把握(初期) |
| 生活行為聞き取りシート | 望む生活の把握(初期) |
| 生活行為課題分析シート | アセスメント |
| 生活行為向上マネジメントシート | 目標〜評価の全体統括 |
| 生活行為申し送り表 | 連携・引き継ぎ |
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