学習トップ / 理由で解く 作業療法士 / 第14章 ▸ 一般 / QO59P037
理由で解く 作業療法士
日本ACLS協会が示すBLS(一次救命措置)は安全確認→反応確認→緊急通報とAEDの準備→呼吸確認→胸骨圧迫(CPR)の順で、③‐④‐①‐②となる。
一次救命措置(BLS)は、まず倒れている人と救助者の安全を確保するため周囲の安全確認(③)を行う。次に反応がなければ大声で応援を呼び、緊急通報(119番)とAEDの準備(④)を行う。続いて呼吸確認(①)を行い、正常な呼吸がなければただちに心肺蘇生開始(②)、すなわち胸骨圧迫を開始する。よって順序は③‐④‐①‐②で、選択肢4が正しい。安全確保を最優先し、通報・AEDの準備を早期に行うことで除細動までの時間短縮を図る点が要点である。
| 順 | 行動 |
|---|---|
| 1 | 周囲の安全確認 |
| 2 | 反応確認・緊急通報とAED準備 |
| 3 | 呼吸確認 |
| 4 | 心肺蘇生(胸骨圧迫)開始・AED |
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