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理由で解く 作業療法士
傷病重症度に応じた治療優先度の判断(トリアージ)は医師の役割であり、作業療法士の災害支援の役割ではない。
災害時の避難所で作業療法士が担う支援は、生活不活発病(廃用症候群)の予防、生活ニーズの把握、障害者・要配慮者の生活環境アセスメント、避難所責任者や多職種との情報共有などである。一方、傷病の重症度に基づく治療優先度の判断すなわちトリアージは医師が担う医療行為であり、作業療法士の業務範囲ではない。したがって選択肢5が誤りとなる。
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