学習トップ / 理由で解く 作業療法士 / 第10章 ▸ 一般 / QO59A032
理由で解く 作業療法士
定頸→寝返り→座位→四つ這い/高這い→つかまり立ち→独歩の順に発達する。高這い・つかまり立ちが最も遅い時期の獲得。
運動発達は頭尾方向・中枢末梢方向へ進み、抗重力活動が段階的に高度化する。寝返り(5〜6か月)、飛行機肢位(pivot prone/Landau様の腹臥位反り返り、5〜6か月頃)、座位(独立座位6〜7か月)は前半に獲得される。これに対し、四つ這いからさらに膝を伸ばして手足で体を支える高這い(bear crawl)は約10〜11か月、つかまり立ちは8〜9か月頃で、いずれも後半の獲得となる。よって最も獲得年齢が高いのは高這いとつかまり立ちである。
| 運動 | 獲得時期の目安 |
|---|---|
| 寝返り | 5〜6か月 |
| 飛行機肢位(腹臥位反り返り) | 5〜6か月 |
| 独立座位 | 6〜7か月 |
| つかまり立ち | 8〜9か月 |
| 高這い | 10〜11か月 |
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