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理由で解く 作業療法士
手の幅は第2中手骨骨頭橈側端〜第5中手骨骨頭尺側端の距離。他は基準点(茎状突起・外側上顆など)が誤り。
四肢長・幅径の計測は決められた計測点(ランドマーク)間の直線距離で行う。手の幅は第2中手骨骨頭の橈側端から第5中手骨骨頭の尺側端までの距離で正しい。上肢長は肩峰点から橈骨茎状突点(または中指先端)まで、前腕長は肘頭(または上腕骨外側上顆)から橈骨茎状突点まで、大腿長は大転子から大腿骨外側上顆(膝関節外側裂隙)まで、下腿長は脛骨点から内果(下端)までを測るため、他は基準点が誤っている。
| 計測項目 | 基準点 |
|---|---|
| 上肢長 | 肩峰点 〜 橈骨茎状突点 |
| 前腕長 | 肘頭(外側上顆) 〜 橈骨茎状突点 |
| 手の幅 | 第2中手骨骨頭橈側端 〜 第5中手骨骨頭尺側端 |
| 大腿長 | 大転子 〜 大腿骨外側上顆 |
| 下腿長 | 脛骨点 〜 内果 |
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